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Blog記事一覧 > 未分類 > 腰痛 変形性脊椎症③

腰痛 変形性脊椎症③

2017.07.21 | Category: 未分類

前回は、腰痛の変形性脊椎症の原因についてご説明させて頂きました。
今回は、変形性脊椎症の症状についてご説明させて頂きますね。
変形性脊椎症の初期の頃は、朝起きたときや動き始めたときに腰の痛みやこわばりなどを感じるようになりますが、動いていると痛みは自然に消えたりしますが、夕方になると痛みが出だしたりします。このような感じで変形性脊椎症は、ずっと痛いのではなく痛みが消えたりぶり返したりするのが特徴になります。特に腰を反らして後ろに反ったりする動作や、伸びをしたりするような動作で痛みが出たりします。その他に痛みがでるときは、長時間同じ姿勢をしたり、長い距離を歩いた後や、前かがみでの作業などのときに腰にだるさや痛みを感じます。さらに椎間板の潰れ具合によっては、背骨が歪んでしまったり、痛みをかばうために余計なところに力が入ってしまい姿勢が悪くなって、さらに腰痛がでやすくなったりします。
骨棘が神経根を圧迫したときには、脚のしびれが起こります。さらに変性が進行してしまい脊柱管狭窄症を併発してしまうと、痛みや痺れによって休み休みでないと歩けなくなります。
変形性脊椎症は老化現象の1つですので、治療によって変形した骨を元の状態に戻すことはできませんので、日常生活に支障が出ないように痛みを軽減することが、治療の目標になります。
このような症状が、変形性脊椎症の特徴になります。
次回は、

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