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腰痛 変形性脊椎症②

2017.07.20 | Category: 未分類

前回は、変形性脊椎症の原因についてご説明させて頂いていましたので、今回はその続きの原因などについてご説明させて頂きますね。
前回、変形性脊椎症は脊椎の老化現象で起こり、骨棘と呼ばれるトゲのようなものができてくることをお伝えさせて頂きました。この骨棘ができることを骨棘形成と言って、50歳以上になるほとんどの人に見られるのですが、骨棘ができていても症状がない場合には変形性脊椎症とはいわないですし、治療の必要は無かったらします。この骨棘が神経の出口などにできてしまって神経を刺激してしまうと、腰やお尻に痛みが出たり、筋肉が張ってきたりなどの症状があらわれてきます。こういった腰の周辺に痛みなどが現れて、変形性脊椎症と診断されます。
若い世代がなりやすい椎間板ヘルニアに対して、変形性脊椎症は老化によって起こるので、50歳以上に多く見られます。その他には、肥満の方や重労働の方、激しいスポーツなどで長年腰に負担をかけてきた方や、腰の持病がある方などは靭帯や椎間板や椎骨の負担が大きく変形しやすくなっているので変形性脊椎症になりやすいです。更年期障害の一つとして女性にも起こることがあります。
年齢を重ねるごとに、腰痛など色々なところが悲鳴をあげてきますので日頃からのケアは大切ですね。

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