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交通事故の多いケガ(骨折や脱臼)

2017.07.12 | Category: 未分類

前回は、交通事故の多いケガの一つの腰痛についてご説明させて頂きました。むち打ち以外にも腰痛も本当に多く現れる症状ですし、むち打ち後に腰痛になられる方も多いです。
今回は、交通事故でのケガの骨折や脱臼についてご説明させて頂きますね。
自動車を運転している方や助手席の方は、乗車している時には膝を曲げて座っています。
追突事故が起こった際には、運転席や助手席の方が膝をダッシュボードに打ちつけるケガが起こります。そのようなケガをダッシュボード損傷ともいいます。
ダッシュボード損傷は、膝をダッシュボードで打ちつける事で太ももの大腿部が関節包を突き破り、後方の腰の骨に向かって押し上げられてしまい、股関節の脱臼を引き起こしてしまう状態のことです。股関節の脱臼にともない、大腿骨の根元の大腿骨頭が収まっている凹んだ部分の寛骨臼の骨折もよく起こることがあります。
大腿骨は、3本の血管で栄養素などを送っていますが、この供給が滞ってしまうと、大腿骨頭自体が24時間で壊死してしまうために、早急に治療しなければなりません。また骨折も一緒に起こってしまい、骨の破片が体内に散らばると坐骨神経麻痺を引き起こすこともありますので、早期の治療をすることがとても重要です。

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