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夏バテと肩こり腰痛③

2017.06.08 | Category: ブログ

腰痛や肩こりの隠れた原因の1つでもある夏バテですが、その予防には1日の疲れをとる快眠は欠かせません。寝苦しい夏もグッスリ眠る快眠ポイントを紹介します。

睡眠は健康の基本です。深い眠りには感染症やストレス、老化を抑える作用があり、夏バテの予防効果も期待できます。

一方、この時期に危険なのは、夜間の熱中症です。特に高齢者ばれちゃうやん温度を感じる能力が低下しています。暑さを感じる能力が低下しています。暑さを感じなくても、体に相当な負担がかかっている場合があるので、注意が必要です。

枕元には必ず飲料水と温度計を置き、こまめに寝室の温度を確認しましょう。31度以上あれば熱中症の危険域です。29度を超えても睡眠に支障が生じます。

そうならない為にも、寝具をしっかり選びましょう。なかには冬と同じ寝具や枕を使用する人もいますが、適切な寝具を使うと体感温度は大きく下がります。通気性・吸湿性・放湿生が高いものを選びましょう。

シーツの素材は麻が最適です。ベットを使っている人も、敷きパッドにはイグサや麻のものを選ぶと快眠に役立ちます。枕には通気性のよいダウンやキャメルがオススメです。

冷却パッドを使う場合は、全身用ではなく頭や足など、体の1部に使うものを用います。その際、タオルを巻いて汗を吸収させます。パジャマも夏用の素材を用いた薄手で涼しいものを使用しましょう。

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