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首の病気や痛みについて

2017.05.23 | Category: ブログ

今回からは、首の病気や痛みについて詳しくご説明させて頂きますね。

まずは少し復習もかねて首の仕組みをご説明させて頂きますね。

首は頸椎という7つの椎骨で構成されていて、椎骨と椎骨の間には椎間板があり、各椎骨どうし靭帯や筋肉でしっかりと固定されています。頸椎は非常に重い頭部をずっと支え、よく動かすので負担がかかりやすく周辺組織の損傷や変性なども起こしやすい場所です。そして各椎骨の椎体と椎弓の間の椎孔が連なってできる脊柱管には、脊髄神経という中枢神経が通っていて、椎骨と椎骨の隙間の椎間孔という隙間から脊髄神経は枝分かれしていき、末梢神経となり手や足など体の隅々まで伸びていくのです。そのために頸椎や周辺の組織の変性などが起こると脊髄神経などが圧迫されやすいのです。加齢などによって椎骨や椎間板に変性などが起こって神経に圧迫がかかると首や肩や手足にしびれや痛みや症状がでたりします。

脳と脊髄を合わせて中枢神経と呼び、その名の通り神経の働きの中枢をなす部分です。それに対して中枢から枝分かれしてでている神経を末梢神経と呼びそれぞれの支配している領域の働きをしています。

次回はさらに詳しく首の病気からくる痛みについてご説明させて頂きます。

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