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フットサル治療

フットサルは、サッカーを縮小したスポーツです。野外ではなく室内で、チーム人数5人でプレーします。しかし、運動量はサッカーに引けを取らないほど多く、体力・テクニックのどちらも要求されるスポーツで、足腰を酷使してボールを追いかけます。このように身体全体を“直感”で使って行うスポーツでは、知らず知らずのうちに筋肉や関節に負担がかかりやすい傾向にございます。不調を感じたらすぐに、大津市・瀬田・石山のいいな鍼灸整骨院へお越しください。当院は、フットサル治療をはじめとするスポーツ障害治療に特化している整骨院です。

起こりやすいケガはとしては、そのほとんどが肉離れやひざや足首の捻挫など下肢の外傷です。足首の靭帯損傷が頻度的には一番高くなりますが、下肢の打撲は軽いものまで入れればゲーム中に必ずといっていいほどあります。
足首の捻挫(足関節捻挫)や膝の靭帯損傷(十字靭帯損傷、側副靭帯損傷)、半月板損傷などです。
膝の靭帯損傷の場合、関節の腫れや激しい痛みがあります。膝関節の両側を支えるのが側副靭帯で、前後方向を支えるのが関節内の中央にある十字靭帯です。
側副靭帯損傷では、膝の内側を痛めることが多く、十字靭帯損傷では、膝の前側が多くなっています。前十字靭帯損傷では、半月板や側副靭帯の損傷を合併することが多く、さらに痛みがとれた後でも膝の前後にぐらつくなどの不安感が残ることがあります。

サッカーやフットサルは相手選手との接触も多いスポーツです。ですので、ケガをしないでプレーするのは難しいかもしれません。しかしそのケガを少しでも小さくするために、毎日のストレッチや筋力をつけるのも大切になります。

フットサル治療とは、フットサルをプレーする中で起こりやすい慢性的な不調を根本的に治療するものも入ります。急に起こる外傷とは違い、長く続く痛みやしびれ、こわばりに対して適切な処置を施すため、場合によっては外相に対する処置よりもより多角的な治療が必要とされるケースがあります。湿布薬を手放せない…という風になってしまう前に、大津市・瀬田・石山のいいな鍼灸整骨院で最適な治療をはじめましょう。

大津市・瀬田・石山のいいな鍼灸整骨院では、関節痛や筋肉の障害にお悩みの選手の方へ事前にじっくりとカウンセリングを行った上で、お一人お一人にとって真に望ましいフットサル治療を行ってまいります。患部を労り、患者さまのお身体全体を力づけていくことで、少しでも早くプレーに戻っていただけるよう、真心を込めて施術に当たります。どのようなことでも気軽にご相談ください。

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〒520-2143
滋賀県大津市萱野浦24-11

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