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物損事故

駐車場内での軽い衝突事故や、交差点でのちょっとした追突事故など、被害に遭われた方が怪我を負わず、車や建物などに対して損害を与えた事故を物損事故として処理するケースがあります。しかし、思わぬ不調は翌日以降に突然現れることもあります。その場合には、すぐさま適切な治療を受けましょう。大津市・瀬田・石山のいいな鍼灸整骨院へ、気軽にご相談ください。

そもそも人身事故と物損事故の違いはなんなのでしょうか?
●自動車損害保険が適用されないため、自賠責保険からは保険料が支払われない
●物損事故の損害賠償は、加害者が加入している任意保険か、民法709法の不法行為責任に基づいて加害者本人に請求する
●加害者の違法行為・故意・過失によって損害が生じたことを、被害者側が証明しなくてはならない
●双方の被害額を合計し、総損害額を過失割合に応じて互いに負担することになる
自分が被害者の場合、特に加害者側が非を認めないことも多いので、示談交渉がもつれるケースも少なくありません。

また、事故を起こしたその時には体が緊張していて痛みを感じにくかったが、後日頭痛や吐き気・腰や首に痛みが出るなどの後遺症等、予期しなかったことが起きないとも限りません。そのためには、交通事故で怪我をした場合に物損事故として届け出てしまったら、後から人身事故の取扱に変えてもらう必要があります。後遺症の認定を受けるためには人身事故じゃないと認定を受けること事ができないからです。そうならないためにもたとえ軽い物損だけの事故であっても、人身事故と同じように警察への事故報告や、保険会社への通知を事故発生時にしておくことが大切です。

とはいえ、物損事故によって痛みやしびれ、こわばりなどの不調が現れたら、ひとまず病院で精密検査を受けてください。これは、物損事故から人身事故へと手続きを切り替えるにあたり、警察署へ診断書を提出しなくてはならないからです。しかし、精密検査でも原因の分からない不調に対しては、病院でも適切な治療を行えないことがほとんどです。その際にはぜひ、大津市・瀬田・石山のいいな鍼灸整骨院へお越しください。

当院では、物損事故によるむち打ちやその他原因がはっきりと分からない不調に対して、より的確な治療プランを作成し、患者さまのお身体を手当てしてまいります。自賠責保険や任意保険の手続きも当院が代行して進めてまいりますので、ぜひ気軽にご連絡ください。

交通事故に遭ってしまったら

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〒520-2143
滋賀県大津市萱野浦24-11

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